快適な住まいと生活Q&Aトップページ > 欠陥住宅・契約トラブルQ&A > Q:欠陥住宅はなぜできるの?
A:欠陥住宅には、業者が最初から意図している場合と、意図しないが、結果として欠陥住宅になってしまった場合があります。
欠陥住宅トラブルには様々なパターンがありますが、建主の意識不足が根底にあることが、経験上多く感じられます。例えば、
・業者に対し、不当に値引き要求をする。
・業者を神様扱いし、まかせっきりにする。
・値段や、営業マンのひとあたりだけで業者を決めてしまう。
このようなパターンが共通して見えてくるのです。
良質な住宅を建てるには、工事監理を別途依頼する、住宅性能保証制度を活用するなど、それなりの対価を負担しなければならないことを理解しなければなりません。また、業者はボランティア団体ではなく、営利を目的としたプロであり、与えられた金額以上の仕事はできないことを十分承知しておく必要があります。
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