快適な住まいと生活Q&Aトップページ > 欠陥住宅・契約トラブルQ&A > Q:欠陥住宅とはなに?
A:欠陥住宅の主な事例を挙げてみましょう。
・家が傾いている。
・壁に大きな亀裂ができている。
・構造部材が適切に設置・緊結されていない。
・新築後すぐに雨漏りし、補修を加えても直らない。
・建具が動きにくい、開かない。
・結露がひどく、カビが生える。
・排水が流れず、臭気がたち込める。
・断熱材が適切に入っていない。
挙げるときりがないのですが、目に見えない部分の工事の不手際がその原因となっていることがわかります。また、修補が容易に行えないという特徴があります。
また、業者が意図して手を抜く場合もありますが、ベストを尽くしたが、結果として欠陥が生じてしまったという場合もあります。
「これは欠陥住宅だ!」「いや、欠陥住宅ではない!」など、施主と業者の押し問答が生じる場合もあり、欠陥という言葉を用いるべきかどうかは、各ケースによりますが、社会通念上、当然に施工者が行わなければならないことを、しなかったために生じた問題を欠陥と判断すべきでしょう。
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