Q:現場で気付いたことを業者に指示したら、相手にされません。欠陥住宅になるのでは?

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Q:現場で気付いたことを業者に指示したら、相手にされません。欠陥住宅になるのでは?

A:業者の説明責任に対する姿勢に落ち度があるのはいただけませんが、
あまり過度に技術的な事を確認・要求することは、甲・乙の関係を悪化させかねないので注意が必要です。
業者も建築士の資格を有する工事監理者に指摘を受ければ、しっかりとした技術論で応ずることもできるのですが、
一般シロウトにガミガミ言われたくないとの気持ちを当然有しているわけです。

工事全般に渡って、シロウトが業者の手抜きを見抜く事や、諸規定に照らした確実な施工を確認することは非常に困難です。
一夜漬けの知識で職人や帳場に注文を付けても、その人の知識が本物かどうかはすぐに見抜かれ、相手にされません。
プロにはプロで勝負する事が大事です。つまり、第三者の工事監理者に監理業務を委託することです。

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