快適な住まいと生活Q&Aトップページ > リフォームQ&A > Q:悪徳リフォーム業者とは?
A:悪徳リフォーム業者とは、事実を偽り詐欺まがいの手口を行う者を通常指します。
・市の職員を偽り浄水器を購入させる。
・「配管が劣化し詰まっている。今すぐ取り替えないとまずい」「床下の土台と基礎に隙間があり危ない」
などと、一般人の不安を煽って適当な工事をする。
・「水質基準が変わった」「耐震基準が変わった」「防火規制が変わった」といって意味の薄い高額な工事をする。
(実際関連する法改正の動きを報じている時期などに多く出現する)
などの例がありますが、その他にも、でたらめな事実はでっち上げないが、見えない部分で著しい手抜き工事をしたり、
また、一応一通りのことはするが、会社の姿勢・管理体制がずさんで、結果重大な欠陥が生じてしまい、
その後の対応も開き直られるといった場合も悪徳リフォーム業者と呼びたくなるでしょう。
「床が傾いているんですけど、直してください」
「えっ。奥さん、地球は丸いんですよ、どこに基準を合わせて造ればいいんですか?」
実際にあったせりふのようですが、こんな業者は悪徳リフォーム業者と呼ぶにふさわしいでしょう。
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