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欠陥住宅を防ぐポイント−契約を急がない
自らの納得をもって契約するのが大原則です。初めて会ったその日に業者に工事を頼むなどは、もってのほかです。
突然押しかけてきた業者は、不良不適格業者である可能性が高いということを認識しましょう。
ほとんどがそうだというわけではありませんが、しろうとの不安に付け込むアプローチが強い場合は疑い濃厚でしょう。
我が家にもたまに来ます。「お宅の外壁このままだとまずいですよ」といってくる業者が。
思わず笑ってしまうのですが、私の職業を告げるとあわてて帰っていきます。
ただ、一般の人の場合「え!そうなの」などと思ってしまうのも無理はありません。
ただ、不安に感じてもその場で調査や仕事を頼むとろくなことにならないということを肝に銘じましょう。
欠陥住宅にはならなくても、不当に割高な金額で工事が行われることも多いのです。
契約は急がず、必ず自分から業者を選択するようにしましょう。
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