欠陥住宅被害者の方に共通する思想 重要!

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欠陥住宅被害者の方に共通する思想 重要!

欠陥住宅の被害に遭われた方の話を数多く聞いていますと、やはり、それらの方に共通したものが見えてきます。
それらを列挙してみます。

・住宅の瑕疵、欠陥を一般の商品と同様に考えている。・・・テレビを買って、すぐに映らないなどの不具合があれば製造者責任で交換してもらうのと同様に、住宅も簡単に直してもらうのが当然だと考えている。
・欠陥住宅は起こした側に一方的に責任があり、施主にはなんらの責任がないと考えている。
・欠陥住宅を起こした業者を取締らない行政や法律が悪いと考えている。

欠陥住宅は起す方が悪いが、起させるほうも悪いということに、欠陥住宅に遭遇してから気づくという方が圧倒的に多いです。
どこかで何かの仕組みがあって、うまく欠陥住宅などが生じないような社会基盤や、システムが機能しているのだろうと、
なんとなく思ってしまっている方がほとんどですが、そうはうまくできていません。
悲しいことですが、必ず「欠陥住宅を起させない」という強い意識を持ち、対策を打つことが必要なのです。

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